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あらすじ・・・・・・・
ある所で知り合ったハヤトと六は、ハヤトの家に居住する事になった。
「なぁ、ハヤト。」
「ん、何?」
「いつも世話になってるな。いぇぁ。」
「そうだね。」
「何か不満はない?六?」
「ないぜ。」
「そうかぁ。」
「やっぱり、六と一緒にいるのが一番だよ。」
「あぁ。」
「あっ、もうこんな時間だ。学校行くよ。」
「いってきます。」
「いってらっしゃい。」
ハヤトは、学校へ行った。
家には、六だけしかいない。
「ハヤトって頼りになるなぁー。」
「かっこいいし。」
と、つぶやいていた。
ハヤトが、学校から帰ってきた。
「ただいまー。」
「いぇぁ。」
「ちゃんとしてくれた?」
「もちろんさ。」
「疲れてないか?」
「大丈夫。」
「よかったぜ。」
「六って、なんでも気遣ってくれて嬉しいよ。」
「いぇぁ。」
「お前だって、気遣ってるじゃないか。」
「えへ。」
「ありがとう。六。」
「いぇぁ。」
「さて、晩ご飯の支度でもしないと。」
「頼むよ。」
「いぇぁ。」
ハヤトと六は、一緒に晩ご飯の支度をした。
「ん〜。」
「出来たよ、ハヤト。」
「ん?」
ハヤトは、支度中の六を抱き締めた。
「おいっ!イキナリ何すんだよ!」
「ははっ。」
「・・・・・・・・・・。」
「いいよいいよ。」
「あぁ・・・・・・・・・。」
六は、なんだかぎこちなく晩ご飯を運んだ。
「お待たせ。」
「はぁー。」
二人は、一緒に晩ご飯を食べた。
「うーん、相変わらずだぇー。」
「そうか。」
「でも、おいしいには変わりないから。」
「ありがとう。」
二人は、楽しくしていた。
「あはは。」
「おいおい・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・。」
その後、二人とも晩ご飯の片付けをした。
「あはは、ちょっと水かけないでよ〜。」
「かけてないよ。」
「いいよいいよ。」
「うん。」
「ありがとう、ハヤト君。」
「いえいえ。」
「あはは。」
「あはは。」
「ずぶ濡れだね、六。」
「あぁ、濡れちゃったよ・・・・・。」
「気にしないで楽しくやろう。」
「そうだね、ありがとう。」
二人は、片付けを終えた後、リビングへ行った。
そして、ハヤトがこう言った。
「六って優しいよ。」
「えっ、まぁな。」
「いつもいつもね。」
「あぁ、そうだぜ。」
「いぇぁもかっこいいし。」
「あ、ありがとう。」
「いつも六と居ると心が落ち着くんだ。」
「そうか。オレもだぜ。」
「そうなんだ。オレも嬉しいよ。」
「オレもだ。」
「愛してるよ、六・・・・・・・。」
「オレも愛してるぜ、ハヤト・・・・・・・・。」
そうしてお互いに抱き締めた。
「ホントに好きなんだ・・・・・・。」
「嬉しいぜ・・・・・・・。」
「誰よりも愛してる・・・・・。」
「オレがお前に初めて会った時は、こんなに優しいとは思わなかったぜ・・・・。」
「そうなんだ・・・・・・。」
ハヤトは、六の唇にキスをした。
「んっ・・・・六って、かっこいい・・・・・。」
「あぁ・・・・・・・嬉しいぜ・・・・・・・・。」
「ずっと・・・・・・好きでいるから・・・・・・・・。」
「んっ・・・・・・・・・・・オレも・・・・・・・・・。」
「死ぬまで・・・・・・・暮らしたい・・・・・・・・・。」
「オレも・・・・・・・・・・・その気だ・・・・・・・・。」
「そうなんだ・・・・・・・ありがとう・・・・・・・・・。」
「いぇぁ・・・・・・・・・ハヤト・・・・・・・・・・。」
「なんだか眠いから・・・・・・寝ようか・・・・・・?」
「うん・・・・・・・・・・・オレも・・・・・・・・眠い・・・・・・。」
「じゃぁ・・・・・・・寝よう・・・・・・・・。」
「あぁ・・・・・・・・・・・・・・・・。」
二人は、お互いを抱き締めるように寝た。
「んんっ・・・・・・・・・・・・六・・・・・・・・。」
「んんん・・・・・・・・・・・・ハヤト・・・・・・・・・・。」
「zzzzzzzzzzzzzzz・・・・・・・・・・・・・・。」
「zzzzzzzzzzzzzzz・・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
こうして二人は、このまま眠ってしまった。
その後、二人は、いつも通りの生活をした。
(終)
またまたマイナーです。(オイ!!!)ハヤトx六、ありそうでなかったから・・・・・・・・・。考えてみました。(オイオイ!!)

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